2014年12月23日 (火)

つらら

大雪の後、寒波も一段落しての北側の軒先にて。

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あまりの見事さに、ついついカメラをパシャッ!
せっかくの冬ですもの、楽しまなきゃ♪
とはいえ、雨樋がやられたらいけません。
撮影後には雪庇ごときれいにたたき落としました。

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2014年4月30日 (水)

近況-その2

そして芋井の神代桜。

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だいぶ勢いを取り戻してきたみたいで、
今年はタイミングも合って迫力でした。

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近況-その1

GWを利用して、久々に近況報告。

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一週間ほど前、今年も庭のたらの木が芽吹きだしました。
というわけで恒例の「たらの芽パーティー」を開催することに。

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そばを打って、たらの芽は天ぷらに。
急なお誘いにもかかわらず参加してくれた皆様、ありがとうございました。


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2014年1月 5日 (日)

あけましておめでとうございます

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

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庭の南天も、気がつくとすっかり初春らしくなってます。

昨年の暮れは、以前から浮いていた風呂場の床タイルが陥没。

剥がれたのはたった一枚でしたが、
周辺の傷んでいた部分も含めて急遽補修工事をすることに…。

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中央の目地の色が白いところが補修部分。

なんとか年越しには間に合いました。

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2013年4月30日 (火)

外壁補修(土壁塗り)その1

GWに突入。久々にまとまった自由な時間がとれる機会がやってきました。
というわけで、懸案だった我が家の外壁の補修をすることに。

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築86年の古民家の外壁は、
上塗り無しの土壁、漆喰仕上げ、トタンにモルタル仕上げと、
パッチワーク状態。
まあそれ自体は歴史が感じられていいやと思うのですが、
よく見ると土壁部分にはだいぶ痛みや剥げが…。

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空き家以前の時代に雨樋が壊れていたのを長らく放置していたために、
壁土が洗い流されラス網や下地の木材が露出してきてしまっています。
一昨年から手を付けようと思っていたのですが、
霜や凍結の恐れがある時期はNG。
暖かくなってボケボケ・ウカウカしていたら、
蜂が軒下に巣をかけてしまい近寄れず…、なんてことを繰り返してしまいました。

梅雨前の今しかないっ!、というわけで、着工。

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足場を組んで、まずは2階の軒下から。
(※安全帯とヘルメットが透明に写ってしまいました)

今回中塗りに塗っているのは、
改修のため他の部分で崩した壁土を再生したもの。
本来は粘土質の赤土に藁を刻んだスサを混ぜて、
田んぼなどで加水してしばらく発酵させたものを使います。
発酵の力ってすごいですね。

仕上げの様子は追って後日に。

●おまけ
欲張って厚塗りすると、崩落してしまうんですな。
の瞬間を偶然とらえたのが次の写真。

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赤丸の部分が落ちる瞬間です(苦笑)。
その右下に見えるのは、霧吹きです。

補修の場合、既存の土に適度にお湿りを与えてやるのがコツなんです。
乾いたままでも、濡らしすぎても、新しい土がくっつかない。
このあたりの加減は、経験してみるしかありません。

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2013年4月15日 (月)

カタクリまつり

4/13、14は新諏訪のカタクリまつりでした。
旭山の麓、裾花川沿いの里島の森の中に群生するカタクリの花は、
今年は早めに開花。でもなんとか今日まで満開をたもってくれました。

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手前の里島水力発電所(中部電力)では、おまつりに合わせて特別に見学公開。

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建屋1階。床下に横軸のタービン、天井上に発電機が。
縦につながるシャフトは500回転/分ほどで力強く回り、
約1600kW×2基を発電していました。

福島第一原発の事故後関心が高まっているのでしょう。
電気の生産点を観てみたいと近隣からの見学者が
とても増えている感じがしました。

発電所前では、新諏訪の「カタクリ愛好会」が
休憩所を開設。

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ポカポカ陽気のなか、コーヒーの有料サービスをお手伝いしてきました。

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一斗缶のポケットロケットストーブが大活躍。

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火の番をしてくれたのは、町の子どもたち。サンキュ!

町の大人たちも、取り囲んだり、覗き込んだしして、
「どうやって作るんだ?」
「ホントに灰が少ねーな!」
「これっぽっちの薪で沸くのか!」と
結構真剣だったのは予想外でした。

それだけ皆さん、普段から薪を使う機会が多いのでしょう。


●おまけ1

里島発電所では、去年まで水力発電の模型などを展示していたスペースで、
今年は「福島事故をうけての浜岡原発の震災対策」をPRする
ビデオ上映が行われていました。

巨大な防潮堤や、高台への非常用電源設備の新設などの説明がメイン。

でも、あくまで福島事故は津波被害によるもの、ということが前提。

いま国会事故調の調査妨害疑惑でもクローズアップされているように、
もし津波以前に地震本体で冷却系に致命傷が生じていたとすれば、、、、。

「そんなことは想定外」には、もうしちゃいけないはずですよね。


●おまけ2

里島から見上げられる国道406号・茂菅大橋。
その下の裾花川の流れの中には、
旧善白鉄道の小さな橋脚が残っています。

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2011年12月 8日 (木)

ロケットストーブWS、定員に達しました

12/11のロケットストーブ製作ワークショップ、定員に達しましたので申し込みを締め切らせて頂きます。
また機会を設けたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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2011年12月 4日 (日)

ロケットストーブWSやります

急なお知らせとなってしまいましたが、
この冬初のロケットストーブ制作のワークショップを
12/11(日)に行うことになりました。]

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カフェ・MAZEKOZEさんがオリジナルの
時計型ストーブを改造したロケットストーブ作りです。

場所は善光寺門前界隈。
空き家だった古民家に移り住み
セルフビルドで土間のある家に修繕&改装をはじめたTさん宅です。
時間は午後1時半から。夕方には終了予定です。

参加費は500円(ワンドリンク付き)。

個人宅でのWSのため、
参加は完全予約制とさせて頂き、
詳細な場所はご予約頂いた方に直接ご案内いたします。

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ロケットストーブは“自分で手作り”が基本です。
WSと同じように作れば必ず成功するとは限りません。

でもそれは、市販の薪ストーブも一緒。

シーズン到来で、あちこちで薪ストーブを目にするようになってきましたが、
せっかくの“無煙ストーブ”を設置したにもかかわらず、
煙突のバランスがとれていなかったり、
薪がちゃんと乾燥されていなかったりで、
モクモクと煙をあげている事例も多々みかけます。

私がそんなことに気付くようになったのも、
自分で自作したから。

なので、自作ではない市販の薪ストーブの導入を考えている、
あるいはすでに導入したストーブの改良を考えている、
といった方々にも是非参加してもらって、
薪や炎との対話をはじめるきっかけになってもらえればと思います。

お申し込み、お問い合わせは、
「わ!ながの」 090-4424-6509 (オタギリ)
又は wanagano888@gmail.com
まで。

(隆一)

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2011年11月21日 (月)

土と平和の祭典・神崎

千葉県は下総の神崎町(こうざきちょう)で開催された
「土と平和の祭典・神崎」に行ってきました。

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毎年秋に日比谷公園で開催されてきた「土と平和の祭典」、
私も何度か遊びに行っていたのですが、
今年は(今年から?)日比谷に加えて神崎でも開催されることに。

その記念すべき第一回に、
バイオディーゼル発電でのイベント電源供給で参加させて頂けました。

今回はいつもと違って、
燃料は主催者の一員でもある地元のワーカーズコープさんの支給。

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会場の一角では、廃油の回収も行なわれました。

とっても上質なVDFで、
発電機も快調に回ります♪

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びっくりしたのはワーカーズコープさんの精製工場、
近隣の芝山町にあるそう。
実は私が二十数年前初めて農業と出会い、
その後友人たちと畑を借りたりして有機農業を学んだ地が芝山町なんです。
何という縁かとビックリ!。
機会があったら是非工場を観に行きたいなぁ。

そしてこれまたすごかったのが、
イベントの開会が、
これまた続きで主催者の一員である寺田本家の樽酒の鏡割り!

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プクプクと発酵の力にみなぎる美味さの振舞酒を、
たっぷりごちそうになりましたhappy01

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2011年11月 8日 (火)

武蔵野はらっぱ祭り、発電してきました

11/5、6の二日間、
東京で開催された武蔵野はらっぱ祭りに行って来ました。

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立派なステージに竹のアーチを骨組みにした屋根、
前日1日で設営しちゃったそうです。
すごっ!

何年か前、ライブを覗きにお客さんとして参加したことはありましたが、
今回は初めてバイオディーゼル発電でのスタッフ参加となりました。

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たくさんのボランティアスタッフの方々が動き回る中、
お客さんもたくさん。

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近隣からの家族連れがすごく多くて、
地域に根をはっているなぁと感じます。

ライブの出演者も豪華。
皆次々に「原発を廃炉に」なんて歌ったり語ったり。
久々に聞いた朴保のライブも、
すごく熱くてエネルギッシュ。魂が揺さぶられました。


次の出張発電は、11/20に開かれる
土と平和の祭典 神崎」です。

見かけたら声をかけて下さいね。

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