2011年12月 8日 (木)

ロケットストーブWS、定員に達しました

12/11のロケットストーブ製作ワークショップ、定員に達しましたので申し込みを締め切らせて頂きます。
また機会を設けたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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2011年12月 4日 (日)

ロケットストーブWSやります

急なお知らせとなってしまいましたが、
この冬初のロケットストーブ制作のワークショップを
12/11(日)に行うことになりました。]

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カフェ・MAZEKOZEさんがオリジナルの
時計型ストーブを改造したロケットストーブ作りです。

場所は善光寺門前界隈。
空き家だった古民家に移り住み
セルフビルドで土間のある家に修繕&改装をはじめたTさん宅です。
時間は午後1時半から。夕方には終了予定です。

参加費は500円(ワンドリンク付き)。

個人宅でのWSのため、
参加は完全予約制とさせて頂き、
詳細な場所はご予約頂いた方に直接ご案内いたします。

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ロケットストーブは“自分で手作り”が基本です。
WSと同じように作れば必ず成功するとは限りません。

でもそれは、市販の薪ストーブも一緒。

シーズン到来で、あちこちで薪ストーブを目にするようになってきましたが、
せっかくの“無煙ストーブ”を設置したにもかかわらず、
煙突のバランスがとれていなかったり、
薪がちゃんと乾燥されていなかったりで、
モクモクと煙をあげている事例も多々みかけます。

私がそんなことに気付くようになったのも、
自分で自作したから。

なので、自作ではない市販の薪ストーブの導入を考えている、
あるいはすでに導入したストーブの改良を考えている、
といった方々にも是非参加してもらって、
薪や炎との対話をはじめるきっかけになってもらえればと思います。

お申し込み、お問い合わせは、
「わ!ながの」 090-4424-6509 (オタギリ)
又は wanagano888@gmail.com
まで。

(隆一)

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2011年11月21日 (月)

土と平和の祭典・神崎

千葉県は下総の神崎町(こうざきちょう)で開催された
「土と平和の祭典・神崎」に行ってきました。

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毎年秋に日比谷公園で開催されてきた「土と平和の祭典」、
私も何度か遊びに行っていたのですが、
今年は(今年から?)日比谷に加えて神崎でも開催されることに。

その記念すべき第一回に、
バイオディーゼル発電でのイベント電源供給で参加させて頂けました。

今回はいつもと違って、
燃料は主催者の一員でもある地元のワーカーズコープさんの支給。

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会場の一角では、廃油の回収も行なわれました。

とっても上質なVDFで、
発電機も快調に回ります♪

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びっくりしたのはワーカーズコープさんの精製工場、
近隣の芝山町にあるそう。
実は私が二十数年前初めて農業と出会い、
その後友人たちと畑を借りたりして有機農業を学んだ地が芝山町なんです。
何という縁かとビックリ!。
機会があったら是非工場を観に行きたいなぁ。

そしてこれまたすごかったのが、
イベントの開会が、
これまた続きで主催者の一員である寺田本家の樽酒の鏡割り!

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プクプクと発酵の力にみなぎる美味さの振舞酒を、
たっぷりごちそうになりましたhappy01

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2011年11月 8日 (火)

武蔵野はらっぱ祭り、発電してきました

11/5、6の二日間、
東京で開催された武蔵野はらっぱ祭りに行って来ました。

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立派なステージに竹のアーチを骨組みにした屋根、
前日1日で設営しちゃったそうです。
すごっ!

何年か前、ライブを覗きにお客さんとして参加したことはありましたが、
今回は初めてバイオディーゼル発電でのスタッフ参加となりました。

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たくさんのボランティアスタッフの方々が動き回る中、
お客さんもたくさん。

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近隣からの家族連れがすごく多くて、
地域に根をはっているなぁと感じます。

ライブの出演者も豪華。
皆次々に「原発を廃炉に」なんて歌ったり語ったり。
久々に聞いた朴保のライブも、
すごく熱くてエネルギッシュ。魂が揺さぶられました。


次の出張発電は、11/20に開かれる
土と平和の祭典 神崎」です。

見かけたら声をかけて下さいね。

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2011年10月11日 (火)

床下の補修

一気に秋めいてきた日、
床下の補修をしました。

以前から根太がふかふかと浮いているように、
歩くと揺れる場所。
一角の柱が落ちてきていることはわかっていました。

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畳を上げて荒床を剥がし、
柱と組まれている大引きと塚石の間にジャッキを入れ、
ジワジワ持ち上げて、クサビにした角材を打ち込みます。

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こんな修繕は、
80数年前の大工さんと対話するようで、
大変だけど楽しい作業です。

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2011年10月 4日 (火)

秋祭り

先日、見習祭典委員として、
無事諏訪神社の秋季例大祭を終えることができました。

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9/23の宵宮祭の煙火や神楽には、
東京から来てくれた友人たちも、
“!!ッ!”で堪能してくれました。

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いよいよこれからの一年は、「本番祭典委員」です。
身の引き締まる思い。

思えば一年前、祭典委員を引き受けたのは、
バチがあたるかもしれませんが、
決してお宮への信心が強かったからとかではありませんでした。

ただ、都会や新興住宅地をみてきたり、
阪神・中越と震災の直後をみてきたり、
そんな経験から“町”のつながりが大事だと思えたことと、
差別や戦争や原発の問題に取り組んだりする中で、
身近な“町”というコミュニティーから変えていくことが重要だと思うようになってきたり、
そんな考えで大事な努めだと引き受けました。

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この一年、少しずつ町の一員にさせてもらった気持ちです。
これからの本番の一年、
なにがどれだけできるか、
不安もいっぱいですが、
初心を忘れずやっていきたいです。

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2011年9月19日 (月)

花豆、いただきました

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飯縄高原で畑をやっているEちゃんから、
花豆とズッキーニをいっぱい、頂きました。
(いつも頂いてばっかりcoldsweats01

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花豆は、鞘を剥いて豆を取り出します。

豆の剥き作業なんて数年ぶり。
長野に来てからははじめてかも。

なんせ、豆といってもここ数年作るのは大豆だけ、
しかも全て枝豆として収穫だったもので…。delicious

こういう単純作業は、
酒を片手に語らいながら…、がいいですね。

大粒の花豆は、剥いていくと見る見る成果(豆の量)が増えていくので、
楽しいですね。

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ひなた(3歳♀)も参加!

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でも、すぐにあられもない姿で、くつろいでます。(^-^;

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こんなにたくさんっ!。

Eちゃん、いつもありがとう!。

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2011年8月28日 (日)

親子で発電、体験教室

8/27、門研エネルギー研究会主催で、
「親子で発電、体験教室」を開催しました。

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長野では夏休みも終わり新学期がはじまっての週末。
にもかかわらず、たくさんのご家族が参加してくれました。

小学校に上がる前の子供から、
お父さん・お母さんまで年齢層はワイド!。
気持ちさえ通じればっ!、って、
気合いで講師努めました。(゚ー゚;

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まずは、手回し発電体験コーナー。
われ先にと順番を争う男の子たちのエネルギーは、
完全に電気の力を上回っています(笑)。

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自転車発電コーナーでは、
いつもの白熱球とLED球のつけ比べの他に、
ラジオなんかもボリュームを大きくしたり小さくしたりしながら、
ペダルの重さの変化を体験。

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お母さんも、がんばりますっ!

いつもは、コンセントにプラグを差せば
あたりまえに使える電気。
どうやって作られているか、
少しは体感してもらえたかな?

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2011年8月13日 (土)

ひかり祭り、発電してきました

毎夏、神奈川県藤野の旧牧郷(まきさと)小学校を舞台に開催される
“ひかり祭り”

今年もバイオディーゼル発電で参加してきました(8/5~7)。

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今回は、福島原発事故をうけて、
東京電力の電気は一切使用しないとの方針で、
100%再生可能エネルギーでの自家発電にチャレンジ!

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校庭にも太陽光パネルが並びました。

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IMAGINEのバイオディーゼル発電も、
昨年までは校庭・メインステージのPA電源だけでしたが、
今年はメインステージの照明、VJ、
校庭の飲食ブースの照明、
体育館の照明、VJ、
あす牧の冷凍庫・冷蔵庫に
給電。

概算でトータル350kWの電力を供給しました。

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また、燃料の元になる廃食油(使い終わった天ぷら油など)の回収も、
今回はじめて行いました。
たくさんの方々が持ち寄ってくれて、感謝!

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実はメインの45/37kVAの発電機本体も、
ひかり祭り直前にお色直し(再塗装)しました。

100%再生可能エネルギーでの自家発電の背景には、
どこでどれだけの電力が必要か、
どこでどれだけの電力が削減できるか、
そんなことを実行委員会の皆さんが、
何度も何度もミーティングを重ねて詰めてくれた努力が!

今年は史上空前の5000人が参加したひかり祭り。

誰かが命がけで作ったり、
誰かの生活を犠牲にして作られたエネルギーでじゃなく、
みんなの努力と汗と気持ちで作られたエネルギーでやりきった!。
だからこそ、心の底から楽しめる、
気持ちのいい“祭り”。

ほんとうに、みんながつくる“祭り”を、
楽しんできました。

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2011年7月22日 (金)

電気屋として

電気屋として…、

狭義の意味では、

・電灯-単相100V

・動力-三相200V,400V,600V…


でも、我が家をはじめとして
がいし引きの残っているような古民家の改修にたずさわってきて、
その電気工事の歴史と対話してきた中で想うのは、
電化の歴史は、まずは夜の闇を照らす電灯からはじまったんだろうなぁ、と。

わずか数アンペアでも、まぶしく暖かくひかり輝いていたんだろうなぁ。

その頃は、電力会社は全国津々浦々にあまたとあり、
顔の見える距離感で地産地消だったんだろうなぁ。

そんな電気が、機械を動かしたり、列車を走らせたり、
なんて産業用=動力にも使われるようになって、
だんだん大規模に遠くで発電するようになってったのかな?


電気って、電線を繋ぐだけで何処へでも運べる素晴らしいエネルギー。

いつから、恐ろしくてやっかいなシロモノになってしまったんだろう。


幼いころから電気が好きで、趣味で、
おかげで今はなりわいとさせてもらっている立場です。

そんな電気に、感謝する気持ちを込めて、
命がけで作られる電気、誰かを犠牲にする電気、恐い電気の歴史は、
終わりにしたい!!、です。

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